

2009/04/28 20:05
3Di OpenViewer のデモサイト、もうご覧になりましたか?予想以上の反響にログインしずらくなっていますが、めげずにトライしてもらえたらと思います。
そういえばgoogleさんも、O3Dを公開されましたね。まるで、パソコン通信時代が終焉しインターネットの時代へと突入したときと同じように、クローズドな仮想空間の時代が終わり、オープンな仮想空間の時代がいよいよ動き出したのではないでしょうか。
さて、今回は、少し技術的なお話を少しだけします。3Di OpenViewerのウリの1つであるHTML内のJavaScriptとの連携について、何回にわけて解説してみたいと思います。
■HTMLページの中にビューアを埋め込む
<object id="activex" type="application/x-oleobject"
classid="clsid:AB809708-8AA8-4aa8-9E31-7A16213F46CD"
codebase
="http://3di-opensim.com/openviewer/product/3Di_OpenViewer.cab">
<param name="WindowWidth" value="400" />
<param name="WindowHeight" value="300" />
</object>
最もシンプルな書き方はこのようになります。idの箇所は、任意ですが、JavaScriptと連携する際は、このidをキーとしてViewerの様々なAPIにアクセスすることができます。
ビューアのサイズは、WindowWidthとWIndowHeightでカスタマイズできます。320x240~1024x768の範囲で調整してください。
このほかにも、たとえばプログレスバーの色をかえたり、背景画像をお好みの画像にしたりと、様々なパラメータがありますが、おいおいご説明していきたいと思います。
鎌田卓 / Kamata Taku
(3Di株式会社取締役 CTO)