3Di

インターバースの夜明け 3Di株式会社 CTO 鎌田卓ブログ

 

  • おしらせ
  • ビジネス
  • 3Di OpenSim
  • テクノロジー
  • プライベート
  • CTOのひとりごと

 

最新のエントリーRSS feed を追加

2009/09/30

OpenSimのためのオープンソースプロジェクト 3Di Viewer "Rei"

2009/06/20

3Di Education Summit 2009、閉幕。

2009/04/30

3Di OpenViewerのHTML連携 #3

2009/04/29

3Di OpenViewerのHTML連携 #2

2009/04/28

3Di OpenViewerのHTML連携 #1

2009/04/29 08:57

3Di OpenViewerのHTML連携 #2

前回、objectタグを使い、HTMLページの中にViewerを埋め込む方法について説明しました。


さて、今回は、HTMLフォームのボタンをクリックによって、ログインを行ってみたいと思います。


まずは、埋め込まれたViewerにJavaScriptからアクセスできるようにするため、objectタグに指定したIDをキーにして、オブジェクトそのものgetElementByIdで取得しておきます。

	var openviewer = document.getElementById('activex');


なお、このjavascriptはobjectタグよりも後に置く必要がありますから、以下のようなかんじにしておく必要があります。

	<object id="activex" type="application/x-oleobject"
classid="clsid:AB809708-8AA8-4aa8-9E31-7A16213F46CD"
codebase
="http://3di-opensim.com/openviewer/product/3Di_OpenViewer.cab">
 
<param name="WindowWidth" value="400" />
<param name="WindowHeight" value="300" />
</object>
<script type="text/javascript" language="javascript">
<!--
var openviewer = document.getElementById('activex');
-->
</script>


ここまで準備ができたら、あとはボタンにログインの関数を埋め込むだけです。ログインは、取得したオブジェクト(ここではopenviewerという名前です)に対してLoginという命令を送ることで実行できます。書き方は以下のようになります。


	openviewer.Login(
'ファーストネーム','ラストネーム','パスワード','接続サーバー','last');


HTMLのボタンをクリックしたときにログインさせるたいので、以下のようにします。


	<input type="button" value="ログイン"
onclick="openviewer.Login('first','last','hogehoge',
'192.168.xxx.yyy:10001','last');" />


これでおしまいです。なお、ログアウトの場合は


	openviewer.Logout();


です。いかがでしょうか?


少し前は、JavaScriptは、あまり多様すべきではないという風潮がありましたが、Google APIに代表されるAjax技術が注目されたこともあり、比較的Webデザイナーでも扱いやすいJavaScriptが見直されてきているように思います。


どんなに優れた技術であろうとも、「誰もが簡単にわかる」ということは、インターバースを普及させる上でとても大切なことだと考えています。



トラックバック(0)
Trackback URL:
3Di OpenViewerのHTML連携 #1 | 3Di OpenViewerのHTML連携 #3

鎌田卓 / Kamata Taku
(3Di株式会社取締役 CTO)

東京理科大学卒。バンダイ、セガ等のゲームソフト企画開発に従事。1995年、映画的手法をゲームという世界にとり入れたことで有名な作品「Dの食卓」を生んだWARP代表・飯野賢治とともにネットワークエンターテイメント事業に取り組む。1999年、米Deneb Robotics社(現在、仏DassaultグループDelimia社)にて、自動車会社の各部門の担当者が3DCGによるシミュレーター内で共同検討作業を行うプロジェクトに従事。2000年、ビットバレー提唱者・小池聡(現在3Di株式会社 CEO)が率いるNetyear Groupの技術部門総責任者として参画、ユニクロ・ドットコムの立ち上げを行う。新規オープンのサイトであるにもかかわらず、単独ECサイトとしてトップの集客を記録すると同時に、サイトを訪問した47%が購買プロセスに入るという驚異的な数字を達成した。2001年、技術戦略コンサルティング会社ADN GROUPを設立。また、マッキンゼー・アンド・カンパニーのアフィリエイト・コンサルタントとしても活動。現在、ngi groupの3Di社Vice President/CTOとしてインターバース構想を提唱。様々な取り組みを推進している。  
  • 2009/09 の記事一覧(1)
  • 2009/06 の記事一覧(1)
  • 2009/04 の記事一覧(4)
  • 2009/01 の記事一覧(2)
  • 2008/12 の記事一覧(3)
  • 2008/11 の記事一覧(2)
3Di株式会社、3Di OpenSimに関するお問い合わせ、取材依頼等は下記メールアドレスまでメールにてお願いいたします。

  • 「3Di OpenSim」製品サイト
  • 3Di株式会社

ページTopへ

補助メニュー

  • お問い合わせ
  • サイトマップ

関連リンク

  • NaviSL SNS Community
  • The Second Times
  • 「ISO/IEC 27001」の認証を取得
  • ngi group
© 2008 3Di, Inc. All Rights Reserved.
3DCG Model By Beans Magic